ローランド・電子ドラム– category –
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電子ドラムで使用するイヤホンの交換ケーブルは、正規品かどうかより、たるみを作れる長さで選ぶ
1年でイヤホンのケーブルが断線しました。電子ドラムを叩くときに使っているもので、叩いているあいだ、ケーブルはぶら下がった状態になります。多分それで切れちゃうんだと思っています。 交換用ケーブルを探すと、話はだいたい正規品か互換品かに寄りま... -
電子ドラムの騒音は、窓と時間帯で下がる。振動だけは、買う前に床を1回測る
2階に電子ドラムを置いて、ヘッドホンで叩いていました。スピーカーは一度も鳴らしていないのに、隣の家から振動のことを言われました。 世の中に出ている答えは、だいたい同じです。もっと静かな機種に替える、マットを敷く、ペダルの下に防振ゴムを挟む... -
電子ドラムのハイハットのクローズ音を決めているのは、ペダルの踏み込みではなく打面の高さである
側面をクローズで叩くと何かちょっとタイトな、タイトじゃない、流れちゃう。自分の電子ドラムのハイハットの音を、私はそう説明していました。それがすごい気持ち悪くて、刻んでいる間じゅう気になります。 この症状に出てくる答えは、だいたい決まってい... -
電子ドラムV71でスマホの曲が鳴らないときは、裏のMIX INへつなぎ替える
電子ドラムの手前に見えているミニジャックへスマホをつないでも、曲は入ってきません。同じ端子に挿し直しても、スマホ側の音量を上げても、変わりません。Roland の V71 では、手前のミニジャックは PHONES です。音の出口なので、そこへ音を入れること... -
電子ドラムの音量バランスは、パッドを1つずつ叩いても合わない
電子ドラムを叩いていて、音がまとまらないと感じることがあります。スネアが薄い。キックが埋もれる。ハイハットだけが耳に刺さる。パーツを単体で聞くと悪くないのに、同時に鳴らすとちぐはぐになる。 こうなったときに世の中で言われている答えは、だい... -
V71とV51とV31の違いは、音ではなく端子である
電子ドラムのモジュールを買い替えようと、3機種のカタログを並べる。V71は高い。V31は安い。この価格差は、きっと音の差だろう。そう受け取った方は多いのではないでしょうか。 よく言われるのは、上位機ほど音が良い、下位機は入門者向け、という説明で... -
KD-222とKD-200の違いは、音ではなく踏み心地に出る
20インチと22インチのキックパッドが、手元に2台あります。片方を手放すことにしました。せっかく残すなら、音の良いほうを残したい。そう考えるのは自然なことだと思います。予算に上限がないときほど、この問いは厄介になります。金額で決められないぶん... -
電子ドラムの音が鳴らないとき、設定を触るのは最後でいい
叩いたのに音が出ないことがあり、もう一度叩くと今度は鳴る。10回のうち2回か3回だけ、そういうことが起きます。別のパッドはきちんと反応するけれど、他と比べて明らかに音が小さい。どちらも、見た目には壊れていません。 電子ドラムでこうなったときに... -
電子ドラムのシンバルが勝手に鳴るのは故障ではない。センサーは、振動と打撃を区別できない
電子ドラムでタムを叩いた。鳴ったのはシンバルでした。あるいは、シンバルを叩いた瞬間に音が切れる。手は触れていないのに、握って止めたような鳴り方をする。 よく言われる対処は、だいたい2つです。感度を下げること。もうひとつは、クロストーク・キ... -
電子ドラムのタムを深胴から浅いパッドに替えたら、音ではなく反応の速さが変わった
深胴のタムパッドを見ると、なんとなく音が良さそうに感じます。木の胴に、本物のドラムと同じフープ。値段も高い。だから良い音がするのだろう、と。私もそう思って選びました。 その深胴のタム(ローランド PDA100-MS、PDA120-MS、PDA140F-MS)を、7枚... -
電子ドラムのシンバル系が生と違うのは、技術の限界ではなく単価の限界である
電子ドラムのシンバル系の音に、どこか納得がいかない。 タムもキックも、ある程度十分だと思える。スネアも悪くない。ただシンバル系だけが、叩き込むほどに違う。硬い、と感じる。連打したときに、金属が暴れる感じが返ってこない。そして、もっと上のモ... -
電子ドラムは生ドラムの代わりにならない。だから別の楽器として極める
自宅に電子ドラムを置いて、それなりの年月が経った方に向けて書いています。 住環境や予算の都合で電子を選び、それでもどこかで、これは本物の代わりでしかないという引っかかりを抱えている。調べれば調べるほど、その引っかかりは裏づけられていきます... -
電子ドラム環境に物理的な振動を。Porter & Davies BC2の個人輸入における留意点
電子ドラムは技術の進歩により、音質や打感においてアコースティックドラムに近い演奏体験を提供できるようになっています。一方で、バスドラムの打面を踏み込んだ際に生じる空気の振動や音圧といった物理的な感覚は、ヘッドホンやスピーカーからの音声出... -
Roland V71とMIDI 2.0がもたらす電子ドラムのベロシティの進化
電子ドラムが誕生してから数十年。電子ドラムは「生のアコースティックドラムにいかに近づけるか」という進化だったと言えます。しかし、電子ドラムと生ドラムは別物の楽器です。電子ドラムは、どれほどサンプリング音源が豪華になっても、どこか拭いきれ... -
電子ドラムの未来とRoland V71:音源モジュールにとらわれない「賢い」選択肢
電子ドラム市場は今、大きな転換点を迎えています。長年にわたり業界を牽引してきたRoland。 今後もRolandが電子ドラムの覇者であることは変わりないと思いますが、PCの性能が飛躍的に向上した現代において、本当に必要なのは「高機能な音源モジュールメー... -
電子ドラムの最新シンバルパッドに買い替えても「音」は変わらない?
電子シンバルの「アップグレード」に意味はある? 電子ドラムのパッドを最新の薄型(Thinタイプ)に買い替えれば、音は良くなるのか。 V-Drumsのフラッグシップ音源であるTD-50Xを使用し、長年にわたり機材の仕様と構造を掘り下げてきた結果、ある一つの明... -
電子ドラムの「解像度」を再定義する:なぜV71 + Superior Drummer 3が究極のハイブリッドなのか
電子ドラムの「音作り」の探求は、多くのドラマーにとって重要なテーマです。2024年、Rolandから最新フラッグシップ音源モジュール Roland V71 が登場しました。優れた内蔵サウンドとRoland Cloudによる拡張性を備え、PCを使用しない「スタンドアロン環境... -
電子ドラムの登場と「生音」の価値の再定義
多くのドラマーにとって、電子ドラムはどのような位置づけにあるでしょうか。自宅練習を可能にする静粛性、録音における利便性、あるいは生ドラムを導入するまでの代替品。これらの認識は、一面的な事実ではあります。しかし、その捉え方は、電子ドラムと...
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