クリエイティブにおける豊かさのオルタナティブ– category –
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独自性を上げても苦しさは減らない。減るのは没頭できる先が増えたとき
夜の11時半に、それは来ます。何か自分にしかできないことをしていないと落ち着かない、という感じです。ドラムでも仕事でも同じで、手が空いた瞬間にやってきます。40歳になれば消えるものだと思っていましたが、消えませんでした。 この状態は、たいてい... -
実名では書けないことは、匿名なら書けるのか?
実名で所属を明かして発信する人は、自社に不利なことや失敗を書けません。匿名なら書けます。これが、匿名を選ぶ理由のひとつです。 しかし、匿名は信頼を得にくく、仕事の依頼も来にくいと言われます。仮名で両方のいいところを取るのがよい、という整理... -
趣味が昔のように楽しめないのはなぜか?
趣味が昔のように楽しめない主な理由は、上達して耳や目が肥えた結果、やっている最中に自分の出来を細かく判定し続けるようになり、頭が疲れることです。ただし、この仕組みが日常の趣味の疲れを説明することは、研究ではまだ確かめられていません。 しか... -
ポスト資本主義の正体はプレ資本主義か?後から足した仕組みを外すと何が残るか
ポスト資本主義の正体は、資本主義より前の状態であるプレ資本主義です。後から加わった仕組みを順に外していくと、金以外のもので人が繋がる共同体が残ります。 しかし、時代は前に進み、その先に次の正解があると考えるのが普通です。資本主義より前に戻... -
発散をやめて空いた時間は、どう扱えばよいか?
酒、煙草、ギャンブルなどの発散をやめると、そのぶんの時間と注意が空きます。空いた時間は、埋めずにそのままにしておくほうが、休息にも創作にもなります。 しかし、何もしない時間は物足りなく、落ち着かないものです。そこで、この記事では、強い刺激... -
無目的の時間を予定に邪魔されないために、無理に動かないとはどういうことか?
無目的の時間を守るには、予定を立てず、やりたくなったときだけ動きます。やりたい気持ちが湧かない間は、何もせずに待ちます。 しかし、予定がなければ何もしないまま終わってしまうと感じる人もいるはずです。 予定を立てると、無目的の時間が成果を目... -
「才能がない」とは、習得が遅いということなのか?
「才能がない」と感じても、目標を手放す理由にはなりません。才能の差は習得に必要な回数の差として現れるので、回数を積めば、人より時間がかかっても目標に近づけます。 しかし、練習を積めば誰でも同じところに届くとまでは言えません。練習量で説明で...
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