サイバー攻撃(マルウェア・フィッシング・不正アクセスなど)事案まとめ(2026年9月5日)

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サイバー攻撃

OEM提供のホームページ作成サービスが侵害、顧客最大7425人の情報が流出の可能性 ― ウェブライフ

発表:ウェブライフは8月18日、OEM提供している「ホームページ作成サービス」が8月14日から17日にかけて侵害され、一部の顧客情報が改ざんされたうえ外部に流出した可能性があると公表した(8月28日に調査結果を続報として更新)。対象はOEMパートナー経由で同サービスを利用している顧客最大7425人のメールアドレスやサービス管理に関する情報。8月17日にシステム監視で異常なアクセスを検知し、OEMパートナーの顧客管理システムにおけるアクセス制御の不備を突かれたことが判明した。二次被害は確認されておらず、直販の「BiNDup」利用者は対象外。Security NEXTが9月4日に報じた。
関連報道:https://www.security-next.com/189127
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2134205.html

環境放射線モニタリングシステムの主監視局サーバがランサムウェア被害 ― 鳥取県

発表:鳥取県は、モニタリングポストの放射線量率などを収集・監視する環境放射線モニタリングシステムがサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。主監視局のメインサーバがランサムウェアの被害に遭ってファイルが暗号化され、システムが停止した。被害拡大を防ぐため全ての通信経路を遮断し封じ込め対策を実施している。同システムで扱うデータは公開を目的としており、機密情報や個人情報は含まない。遠隔地に設置した副監視局のサーバには被害がなく監視を継続できているため、放射線モニタリングへの影響はないとしている。Security NEXTが9月4日に報じた。
関連報道:https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-4040024179

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