組織における豊かさのオルタナティブ– category –
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外注費を減らすなら、内製化の前に、いま雇っている人の空き時間を数える
外注費を減らそうとして、私は1枚の表を作りました。外に出している仕事の時間単価、いま時給で雇っている人の時給、月額で使えるAIエージェントの料金。3つを縦に並べて、安い順に仕事を落としていけば答えが出ると思っていました。 同じ悩みで検索すると... -
会社が長くもつかどうかは、決めたかどうかではなく、決める場所を選んだかで決まる
役割が曖昧だ。誰が責任者なのか、社内の誰に聞いても同じ答えが返ってこないし、評価の基準も言葉になっていない。うちはずっとこれでやってきた、と思いながら、これでいいのかとも思っている。 外から言われることは、だいたい決まっています。役割を定... -
優秀な人が辞めるのは、待遇ではなく、この会社にしかないものが消えたからである
「少し、お時間をいただけますか」。そう切り出してくるのは、たいてい辞めてほしくない人のほうです。優秀な人ほど他社からも欲しがられ、抜けられると痛い。引き止めたいのに、差し出せる手が見つかりません。 引き止めの手として挙がるものは、だいたい... -
外注をやめる判断は、コストではなく解約後に残るもので決める
「この外注、やめたほうがいいのだろうか」。そう検索窓に打ち込んだことがあるなら、この記事はあなたのために書かれています。毎月の請求書を見ながら、自社でやったほうが安いのではないかと考える。けれど社内に人はいないし、止めた瞬間に業務が回ら... -
日本の組織の曖昧さは、関係を切らないための装置である
誰の手柄か分からない。評価の基準が見えない。あの人が何をしたのか、自分が何を評価されたのか、最後まで明示されない。そして貸し借りだけが延々と続いていく。 日本企業の曖昧さがおかしい、と検索したことがあるかもしれません。出てくる答えは、驚く...
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