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広報
社員個人を発信者に据える「Employee Creator」が米国で拡大、スターバックスはTikTokのカスタムCreator Networkを最初に試験導入
9月8日公開。店舗スタッフや営業担当者など「そこで実際に働く人」をクリエイターとして活用する動きが米国を中心に広がっている。スターバックスは2024年に「Green Apron Creators」を立ち上げて従業員のSNS発信を支援し、2026年夏にはTikTokのContent Suiteを使ったカスタムCreator Networkの試験運用へ踏み込んだ。Brand Networksが2026年7月に発表した内容によれば、同社はこの仕組みを試験導入する最初のブランドとなり、社員クリエイターへの制作ブリーフ配信から制作、権利管理、広告配信までを一連で扱う。生成AIで大量のコンテンツを容易に作れるようになるほど、誰がどんな経験から語っているのかの価値が高まるという見立てが背景にある。
公式アカウントを育てる従来型と、社員個人の発信を会社の資産として設計する型の切り替え
