AI最新動向
Anthropic、Claude Codeの週次利用上限を9月14日から恒久的に25%引き上げ
Pro・Max・Team・シート制Enterpriseの各プランが対象。9月14日までは現行の暫定50%増枠がそのまま適用される。
恒久引き上げ幅(25%)が暫定枠(50%)より小さい点
Perplexity、検索API「Perplexity Search」がArtificial Analysis Search Indexで上位3独占
コンテキスト量の異なる3設定(low・medium・high)すべてが首位級にランクイン。mediumは従来首位を5ポイント上回り、1タスクあたり約0.091ドルで品質とコストのパレートフロンティアを更新した。
検索特化AIの価格性能競争が、対話モデルとは別軸で進んでいる点
OpenAI、CursorへのモデルAPI提供契約を終了 SpaceXによる買収が理由
8月28日発表。11月12日を期限にCursorへの直接モデル提供の解除をSpaceXへ通知した。理由として、イーロン・マスク氏傘下企業(Twitter買収後の同社、およびxAI)が過去に利用規約違反を起こした経緯を挙げ、SpaceX傘下となったCursorが規約を順守する確証が持てないためとした。
モデル提供元が、買収による支配株主の変更を理由に契約を打ち切る前例になりうる点
AI搭載ロボ、米現代自動車のEV工場で1400台稼働 対人比率2:1は業界平均の3倍超
米ジョージア州の現代自動車EV工場で、AIを使ったロボットが約1400台稼働。ロボットと人の比率は2対1で、自動車工場の平均とされる比率の3倍超という。2027年には世界のヒト型ロボットの2割が自動車工場に導入されるとの予測もある。
大量生産方式を築いてきた自動車工場そのものが、AIロボット中心の設計へ置き換わりつつある点

