企業炎上
(続報)配布前のコラボ景品がフリマアプリに出品、従業員による抜き取りの臆測が拡散 ― くら寿司
発表:くら寿司は9月4日に「ちいかわ」コラボ第2弾を開始したが、配布開始前の3日時点でメルカリに景品の湯呑みとみられる出品があるとの指摘がSNSで拡散した。発端は8月21日開始の第1弾で、景品フィギュアの大量出品と、購入者の指摘に「くら寿司の店員ですよ」と書き込む出品者のやりとりが拡散していた。同社は9月2日に謝罪文を公式サイトへ掲載し、事実関係の調査を進めているとした。景品は社内規定に基づき原則として鍵付き倉庫で保管し、複数名での開封・補充や担当者の明確化を行っているとし、「不適正な取り扱い・取得は一切容認しておりません」と強調。不適切な行為が判明した場合は該当者への厳正な処分および法的措置も含めて対応するとした。
関連報道:https://www.itmedia.co.jp/news/article/2609/04/2000001194/
新商品の店頭POPに生成AI利用の疑いと成分表示の誤り、同社は「当社が提供したPOPではない」と回答 ― サントリービバレッジ&フード
発表:9月2日、あるコンビニ店舗に掲示されていた「クラフトボス バナナラテの午後3時」(9月1日発売)の店頭POPの写真がXに投稿され拡散した。POPには商品とバナナの画像とともに「果汁1%以下」と読める記載があったが、同商品はバナナ果汁を含まず、実際の表示は「無果汁」である。生成AIで作られたのではないか、内容を確認せず掲示するのはどうかという声が続出し、同社が制作したものと受け止めた批判も出た。同社はITmediaの取材に、当社が提供したPOPではなく、SNS投稿をきっかけに存在を把握したため制作主体も生成AIの使用の有無も分かっておらず調査中と回答した。「果汁1%以下」の表記は「適切でないと認識している」としたが、対象店舗が特定できておらず今後の対応は検討中とした。
関連報道:https://news.yahoo.co.jp/articles/e510b93fe55038444ce53823e132823ff2bf1753




