広報の動向・事例(2026年9月10日)

目次

広報

TBS、日曜劇場『VIVANT』の制作チームとスポーツ局が組み、アジア大会のPR動画をドラマの世界観で制作

9月9日公開。第2シーズンの平均世帯視聴率が7話連続で15%を超える『VIVANT』と、9月から開催されるアジア大会のコラボレーション。アジア大会番組総合プロデューサーの宮崎陽央氏とプロモーション部が協議し、ドラマ制作陣の賛同を得て実現した。スポーツ局が選手の映像素材を提供し、『VIVANT』側が予告スポットと同じ音楽・フォント・カット割りで仕上げている。宮崎氏は「普段のスポーツでは画面が次々と変わるようなカット割りは使わないので、ドラマならではのつくり方」と説明する。ドラマの展開に合わせてコラボ動画の内容も変えており、共通点として出演者がアジア大会のスペシャルアンバサダーを務めること、ドラマの架空国が中央アジアに位置する設定であることを挙げている。
自社の別事業の世界観を借りて告知を作る手が、社内の部署間の連携だけで成立している点

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次