企業炎上
(続報)「ちいかわ」グッズの従業員不正について「警察当局に相談の上で厳正に対処」、メルカリと連携して出品削除へ ― くら寿司
発表:くら寿司は9月7日、8月21日開始の「ちいかわ」コラボキャンペーンで従業員による不正行為があった件について、警察当局に相談のうえ厳正に対処すると発表した。判明した事実に基づき当事者への厳格な法的措置を講じ、社内の管理体制を抜本的に見直すとしている。フリマアプリ運営元のメルカリとも連携し、不正に入手された疑いのある出品の削除や捜査機関への協力をメルカリ側で進めている。発端は、3000円の会計ごとに配る湯呑みなどが配布前からフリマアプリに出品され、くじ「ビッくらポン!」のフィギュアが大量出品されていたこと。同社は9月5日に不正行為が判明したとして、6日の営業開始時からキャンペーンを中止していた。
関連報道:https://www.itmedia.co.jp/news/article/2609/08/2000001240/
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2609/07/2000001232/
約1万人分のVTuber名を収録した有料の変換辞書に本人らが反発、販売プラットフォームは停止から2時間で「当初の判断に誤り」と撤回 ― 風とバーチャル編集部/BOOTH
発表:ITmediaが9月7日22時24分に報じた。「風とバーチャル編集部」が9月5日に公開した有料ツール「VTuber変換辞書」は、読みを入力するとVTuber名を変換候補に出すもので、フルネームや下の名前など約1万人分・計2万14語を収録し1800円。7日にBOOTHで販売を開始したが、同日16時12分にBOOTHの判断で商品ページが非公開になり、編集部は収録の有無を調べる確認サイトも非公開にした。約2時間後、BOOTH事務局から「当初の判断に誤りがあった」と連絡があり公開範囲の制限が解除され、販売を再開した。収録されたVTuberの一部からは事前の連絡や許可なく名前を有料商品に使われたとして反発が相次ぎ、削除を求める声も出た。一方、変換データとして名前を収録したにすぎず法的には問題がないのではないかとの見方もある。
出品を止めた判断と、それを2時間で撤回した判断の両方が公開の場で問われている点




