情報漏洩(個人情報・顧客データ流出など)事案まとめ(2026年9月26日)

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情報漏洩

3支店で顧客91人分の書類が所在不明、誤廃棄の可能性 ― 横浜信用金庫

発表:当事者の公表はウェブサイトの「お知らせ」では確認できず、Security NEXTが9月25日に同金庫の説明として報じた。本牧支店、千年支店、栗木支店の3店舗で「時効対象預金明細表」と、その後名称を変更した「休眠移管結果一覧表」を紛失した。3店舗あわせて顧客91人分の氏名、住所、電話番号、口座番号、残高などが含まれる。顧客から定期預金に関する問い合わせがあり、手続きに必要なため確認しようとしたところ見当たらず発覚し、全店で保管状況を調査した結果、3店舗での紛失が判明した。保存ルールを勘違いしたことにより誤って廃棄した可能性が高いとしている

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