マーケティングの動向・事例(2026年9月24日)

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マーケティング

博報堂、「新富裕層調査2026」を公表 世帯年収3000万円以上の55%が金融資産1億円以上、体験志向は全体を12ポイント上回る

9月23日公開。博報堂が富裕層の価値観や生活行動を分析した調査の結果。2026年3月に20〜69歳の男女計3709人を対象に実施し、うち世帯年収1500万円以上が2173人、3000万円以上が547人、5000万円以上が214人、金融資産1億円以上が727人、5億円以上が194人だった。世帯年収3000万円以上を「新富裕層」として着目したところ、その55%が金融資産1億円以上だった。10大価値観のうち「モノの所有より体験や経験にお金を使いたい」は新富裕層51%に対し全体39%、「常に新しい知識や経験を追い求め自分を成長させ続けたい」は58%対36%、「商品そのものだけでなく、その背景にあるストーリーが大切だと思う」は48%対31%、「時間やゆとりを得るために、お金をかけることを惜しまない」は58%対31%。
所有より体験という傾向が、そのまま所有を伴う買い物の訴求をどう変えるかという問い

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