マーケティングの動向・事例(2026年9月25日)

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マーケティング

オトナル調査:テレビCM放送中に「そのままCMを見る」人は19.4%、音で画面に目を向けた経験があるのは6割

9月24日公開。オトナルが9月1日に発表したテレビCMと「音」に関する調査。週1回以上テレビを視聴する15〜69歳の男女600人が対象。CMが流れたときに「そのままCMを見る」と答えたのは19.4%で、約8割がCM視聴以外の行動をとっていた。その内訳は「スマホやタブレットを見る」29.5%、「家事やトイレなどで席を外す」20.5%が上位で、ザッピングや早送りは相対的に少なかった。画面を見るきっかけとなる音の種類は「好きな有名人や声優の声」44.2%、「企業のオリジナル楽曲」42.9%が上位。サウンドロゴを持つ企業の印象は「記憶に残りやすい」が46.0%で最多
画面を見ていない前提で作られていない広告が、実際には8割の相手に音だけで届いているという状態

立川観光コンベンション協会、アニメ『とある』シリーズとのコラボを16年継続し2026年は過去最高来訪者を更新中

9月24日公開、月刊『販促会議』2026年11月号からの転載。前身の立川観光協会が2010年、立川市に似た風景が登場するアニメ『とある魔術の禁書目録』とのコラボイベントを始め、2026年まで16年間続けている。きっかけは、テレビ番組のコーナーで「アニメ・コミックの舞台で行きたい場所」として立川が3位に入った放送を当時の担当者が見てコラボを打診したこと。テレビ放送の終了とともに勢いは落ち着いたが、2026年は過去最高の来訪者を更新中だとする
当たった企画をやめずに16年持たせた側の話であり、単発の集客より継続の設計に効果が出ている点

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