広報の動向・事例(2026年9月20日)

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広報

鳥取県、『VIVANT』に絡めたSNS広報で鳥取砂丘の砂30トンを東京のイベントへ搬入 放送を見てから動画公開まで2時間

9月19日公開。9月19日から23日まで東京・西新宿の新宿住友ビル三角広場で開かれるイベントで、日曜劇場『VIVANT』の巨大砂漠を再現するにあたり、ロケ地の縁で鳥取県が砂を提供した。国立公園外のエリアで掘削した約30トンを陸路で輸送している。県広報課は、9月13日の放送で主人公が紙を粉々にして捨てる場面があったことから「これは鳥取砂丘で再現できるのでは」と発案し、県庁から車で約10分の鳥取砂丘へ向かい、撮影から編集まで計2時間で動画を作って投稿した。第2シーズンの放送前には知事らが鳥取砂丘で「VIVANTごっこ」を展開し、その後も出演俳優に似た県職員を登場させるなど、同じ作品に沿った投稿を続けてきた。
番組の放送から6日で実物の砂30トンの搬入まで進んでおり、動画1本の速さではなく企画の持ち回し方が効いている点

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