目次
広報・ブランディング
ワークマン、カジュアル化で常連客から「作業服をやめるのか」との声 現場作業員向けの商品・売り場を改めて強める「ワーク強靭化」で軌道修正
10月11日、AdverTimesが大内康二社長への取材を掲載。2018年の「WORKMAN Plus」以降、女性向けの普段着、子ども服、ランドセルまで商品領域を広げ、今年もタレントを起用したテレビCMやサンリオなどとのコラボを展開してきた。大内社長によれば、3〜4年前には「ワークマンはどこに行った」という声が多く寄せられ、作業服の取り扱いをやめるのではと受け止める顧客もいたため、現場作業員向けの商品や売り場を改めて強化する「ワーク強靭化」を進めてきたという。
新しい客層を取りに行く間に、もともとの中心顧客に「離れていく」と受け取られた点
