広報・ブランディングの動向・事例(2026年11月5日)

目次

広報・ブランディング

GMOインターネットグループ熊谷代表の約3時間半の謝罪会見について、危機管理広報の専門家が「目的そのものが問われる会見」と評価する一方、トップが自ら記者の前に立った点は「大きな意味がある」と分析

11月4日、アドタイが掲載した。11月2日の会見で熊谷代表は経営理念を語りながら涙を流し、会見中に社員を叱責し、自ら記者を指名するなど異例の場面が続き、「命の砂時計」という表現もSNSで揶揄された。謝罪会見アナリストの長沼史宏氏は「謝罪会見の目的そのものが問われる会見だった」と厳しく評価した。一方で、大規模な情報漏えいでも会見を開かず公式サイトでの開示にとどめる企業が少なくない中、熊谷代表と複数の幹部が登壇して長時間質問に答えたことは「大きな意味がある」とした
説明責任を果たすために開いた会見で、トップの言動そのものが批判と笑いの的になり、信頼回復という本来の目的から外れた点

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次