広報の動向・事例(2026年9月12日)

目次

広報

エステー、公式Xのアカウント統合とパーパスを軸にした「企業人格」の作り方を公表 KGIは「ファンを増やす」

9月11日8時公開の取材記事。マーケティングコミュニケーション本部コミュニケーション戦略部広報・宣伝チームの丸野綾子氏が答えた。同社は早い時期からSNS運用を始めていたがCM中心のファンマーケティング色が強く、2021年に広報が企業情報を発信する正式な公式アカウントを立ち上げた。2024年に製品・キャンペーン中心でEC部門が運用していたアカウントを統合してリブランディングし、現在の「エステー公式」になった。狙いは双方向のやりとりを強め顧客との接点を作ること、そして「消臭力」などの商品名と「エステー」という企業名を結びつけて企業ブランドの想起率を高めること。フォロワーは約7.7万人、ファンネームは「チームひよこ」。記事では「中の人」の引き継ぎ方、キャラクターの活用、コミュニティサイト「ひよこらぼ」との役割分担も扱っている。
商品名は知られていても社名が結びつかない状態を、広報が担当する指標として置いている点

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次