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マーケティング
マニュライフ生命、ブランドキャンペーン「#お金のはなしをオープンに」を開始 自社調査で老後の介護費に不安を感じる人75%、専門家に相談した人は6%
10月5日開始、AdverTimesの報道。マニュライフ・グループが2〜3月にアジア9市場の9132人に行った調査で、日本の回答者の75%が老後の介護費に不安を感じる一方、ファイナンシャル・プランナーなどの専門家に相談した経験は6%だった。商品ではなく「長い人生をどう過ごしたいか」を起点にした表現で、「資産寿命」という考え方を打ち出す。12月15日まで首都圏の主要駅・路線の交通広告、デジタル広告、YouTube、Amazon Prime Videoなどで展開する
不安は大きいのに相談の行動に移らない層に対し、商品の訴求より先に「お金の話をすること」自体の心理的な壁を下げにいく設計

