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GMOインターネットグループの熊谷正寿代表が自らブログとSNSで政府への「能動的サイバー防御」の適用要請を打ち出し、責任転嫁との批判も 危機管理広報の専門家が分析
10月29日、ITmedia NEWSが危機管理広報に携わる筆者の分析記事を掲載した。「お名前.com デスクトップクラウド」へのサイバー攻撃を巡り、熊谷代表は10月25日のブログで謝罪とともに政府への能動的サイバー防御の適用要請を詳しく説明し、SNSでも活発に発信した。記事は、21日の第一報から27日の第12報まで、確認できた情報から順に開示し更新してきた同社の公式発表は他社の参考になると評価する一方、政府への要請を公の場で大きく打ち出したことで、自社の責任を政府に転嫁しているという批判を招いたと指摘した
被害の当事者である経営トップが、被害者への説明より先に政府への要請を前に出したことで、謝罪の受け止めが割れた点
