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レベルファイブ、発表会PVの生成AI使用を9月17日に謝罪 手描きの電線までAI使用と疑われる事態に
9月20日公開。レベルファイブが9月10日に配信した「LEVEL5 VISION 2026 II 夢」の一部映像について、生成AIを使用しているのではないかとの指摘が国内外で広がった。日野晃博社長は12日、発表会を派手にするため最新AIを使った実験を兼ねた処理を映像に組み込んだと説明して謝罪。17日には会社として対応を発表し、一部映像で「安易なAI使用をしてしまった」と認め、今後はユーザーに直接届ける映像でAIの直接使用を避ける方針を示した。あわせて「妖怪ウォッチ2 覇道」のイメージイラストについても、不自然に見える電線や自動販売機をめぐってAI生成ではないかとの指摘が相次いだため、17日に公式サイトで説明した。電線は自社デザイナーが手描きしたもので、自動販売機や雨樋はディテールを省略する過程で生じた人的ミスだったとしている。直前には、しまむらグループのベビー・子ども用品店「バースデイ」が投稿した商品画像も生成AIの使用を疑われて物議を醸した。記事は一方で、生成AIを前面に出しながら好意的な反応を得た東京シティ競馬のCMやコロプラの事例を挙げ、生成AIを使えば炎上するわけではないとしている。
一度「安易なAI使用」を認めると、実際には手描きの部分まで疑いの対象に入り、個別の否定が効かなくなる点
