採用の動向・事例(2026年9月9日)

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採用

求職者の企業選びが生成AIを入口に移り、就活生の75.8%が就職活動で生成AIを利用

9月9日公開。i-plugが2026年2月に発表した調査で、生成AIを使ったことがある2027年卒の学生のうち75.8%が就職活動でも生成AIを利用していると答え、2年前から30ポイント増えた。中途採用でもアイデムの調査で、求職活動に生成AIを使った経験がある人は41.8%に上る。従来は検索結果から企業を選び各社のサイトを見て比べるのが一般的だったが、企業を探す最初の段階からAIを使うようになっている。AIの回答に自社が候補として入らなければ比較の対象にならず、AIが自社を「何を、どう説明するか」によって選考辞退につながる可能性もあると指摘する。
求人媒体や採用サイトの原稿が、応募者ではなくAIの読み手に向けて評価される段階に入っている点

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