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広報・ブランディング
西武渋谷店が閉店セレモニーを行わなかったこと自体が報道に 危機管理広報の専門家「起きると思われていたのに起きなかったこともニュースになる」
10月6日公開、AdverTimes。9月30日に58年の歴史を閉じた西武渋谷店は、人通りの多さから警察とも相談のうえ閉店セレモニーを行わず通常どおり営業を終えたが、日経MJが「閉店セレモニーは開かれず」と見出しにした。謝罪会見アナリストの長沼史宏氏は、記者や視聴者が当然あると考えていた場面がないこと自体がニュースになると指摘した。
店舗の閉鎖や撤退の場面で、何をしないかも報道される前提で発表の段取りを組む必要
