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マーケティング
ハルメク・エイジマーケティング、50〜60代の女性発信者を自社で集めて組織化 フォロワーの年代まで確認して同世代に届ける
9月29日公開。ハルメク 生きかた上手研究所の調査では、50代以上の女性のSNS利用率は2025年に41.5%で2022年の約1.75倍、SNSをきっかけに購入や申し込みをした経験は50代で78%、60代で70%。当初は外部のインフルエンサーサービスを使ったが、発信者が50〜60代でもフォロワーが同世代とは限らず、自社のおせちを紹介してもらった際も閲覧者の中心は30〜40代だった。そこで自社の読者から希望者を募り、Instagram上でも候補を探して、発信者の年齢だけでなくフォロワーの年代も人の目で確認しながらスカウトする形に切り替えた
発信者の属性ではなく、その人の投稿を誰が見ているかで起用を決めている点




