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マーケティング
キリンビール、10月1日の酒税一本化に合わせ「一番搾り」を刷新し、社員2204人を店頭に投入 年間販売目標を15万ケース上方修正
10月1日公開。ビール・発泡酒・新ジャンルの酒税が350ミリリットルあたり54.25円に一本化されたのに合わせ、中身とパッケージを刷新した「一番搾り」を軸に「プロダクト」「イノベーション」「ブランドアクション」「コミュニケーション」の4つを柱に取り組む。年間販売目標(大びん換算)は当初計画から15万ケース上方修正して2425万ケースとした。執行役員マーケティング部長の今村恵三氏は、他社とユーザーを奪い合うより「カテゴリーのエントリーを増やしていく」ことが重要とし、ビールの飲用が少ない20代〜30代前半を狙う
制度の変更日を販促の起点に据え、売り場に社員を大量に出して新しく入ってくる客を取りに行く形


