情報漏洩(個人情報・顧客データ流出など)事案まとめ(2026年10月2日)

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情報漏洩

(続報)アフラック生命、不正アクセスで漏えいした契約者の保険料振替口座の情報を、金融犯罪の防止のため各金融機関へ提供開始 ― アフラック生命保険

発表:10月1日公表。契約者専用サイト「アフラック よりそうネット」などのシステムへの不正アクセスで漏えいした契約者の保険料振替口座の情報(支店名、預金種類、口座番号、口座名義。ゆうちょ銀行は記号、番号、口座名義)を、該当する金融機関に提供し始めた。個人情報保護法第27条第1項第2号に基づき、契約者の財産を守る目的に限って提供するもので、事前に個人情報保護委員会に照会して適法であることを確認したとする。同日付の「お詫び」のページでは、よりそうネットは再発防止策と安全性の検証を終えて一部を除き再開したとしている。不正アクセスの発端は同社が2026年7月に公表した事案

電子チケット「チケプラ」で、最大107人の氏名・住所・電話番号・クレジットカード番号の下4桁が他の利用者の画面に表示された可能性 ― チケットプラス

発表:10月1日公表。9月28日7時〜29日22時35分に、一部のチケットの申し込み・購入画面で、氏名、メールアドレス、郵便番号、住所、電話番号、クレジットカード番号の下4桁が、アクセスが重なった別の利用者に表示された可能性がある。自分の情報が表示された可能性があるのは最大107人、他人の情報が自分の画面に表示された可能性があるのは最大322人。原因は、アクセス集中時の負荷を減らすため28日に行ったWebページのキャッシュ設定の変更。29日21時40分ごろに利用者の問い合わせで調査を始め、22時35分にサービスを止めた
関連報道:https://www.itmedia.co.jp/news/article/2610/01/2000001941/

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