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人材
新人エンジニアにAIの利用を3か月禁止し、段階的に人が添削する育成に切り替えた結果、初めての大きな機能へのレビュー指摘830件から合格水準へ ― いえらぶGROUP
10月27日、ITmedia NEWSが報じた。2025年末ごろ、AI開発ツールを使っていた未経験入社の新人が初めて手掛けた大きな機能のレビューで指摘が830件に達し、本人は「AIがそう実装してくれたので、正しいと思っていました」と答えた。和田健太郎執行役員は「自分の頭で考える筋トレタイム」としてAIの利用を禁止し、公式ドキュメントと社内の既存コードを読ませ、設計の骨組み→処理の流れの日本語メモ→中身の処理→画面の4段階で提出させて添削した。質問が「どうすればいいですか」から「どちらがいいと思いますか」に変わった時点で解禁し、3か月後に合格水準に達した。この新人は現在役職者で、他人のコードへのレビューコメントは禁止前の約1年半で7件だったのが、今は月100件を超える。現在は全面禁止をやめた教育制度に移っている
AIの出力が正しいかを自分で判断できない段階の新人に、どこまでAIを使わせるかの線引き
